『神主の遺言』

それぞれが「本当の私」と出会い、精神的な苦しみから脱して、自分らしい人生を送れるヒントを語ります。

お祭り野郎!お祭り女!へのメッセージ(上)

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

コロナの影響で、各地のお祭り(神賑神事など)が中止や縮小になって、

お祭り好きにとってはとても辛い状況になっています。

ただ、こうした時こそ、より神社や祭りについてのお勉強をして、次の祭りをよりよいものにしたいですよね。

私ツイッターもやっているのですが、最近こうしたお祭り関係の方々と繋がったり、いいねをもらったり、送ったりみたいな交流が増えてとても嬉しく思っています。

そこで、お祭りや神社についての私の考えや皆さまへのメッセージをお伝えします。

2段に分けてUPします。前半は「祭り」とどんな関係があるんだ!

というような世相についてのお話になっていきますが、最後にはちゃんと祭りの話になりますので、お付き合いください。

 

 

「参拝してはいけない神社」について - 『神主の遺言』

に詳しく書きましたが、日本の神様というのは祟ります。

罰を与えるという感じではなく、祟るというのが本当に言葉としてピッタリです。

 

でも、このブログを読んで下さっている一般の方を祟る事はまずありません。

例えばお参りの仕方を間違えたとか、お供えしていた水を取り替えなかったとか、

そんなことでは絶対に祟りません。

ではどうい場合に神は祟るかと言えば・・・・

 

「祀らないから」(放っておくから)

 

です。

日本の神が人を祟る理由は基本的にはこの一点です。

ですから、その祭祀を怠けている神主が真っ先に祟られるのです。

この「祀らないこと」を「不祀不祭」(ふしふさい)と私は呼んでいますが、

非常に申し上げにくいのですが、神主が祟られて苦しんでいるだけならいいのですが、

実はそれだけにとどまらないのです。

この「不祀不祭」というのは国家的な厄災に直結します。つまり皆さんに関係してくるのです。

地震・津波・噴火などの天災はもちろんの事、

争乱、政治的混乱などにも関係してきますし、

現在皆さんが苦しんでいる疫病もその最たるものです。

「今回の疫病は中国から発生したもので、祟りとは関係ない。」

なんて言っている神主がもしいたら、完全にアウトです。

神主だったら(以下が非常に重要です)

 

「どこにいらっしゃる神が荒ぶって、祟っているのだろうか」

 

と真っ先に思わないといけません。

そして、昔で言えば「神祇官」と呼ばれるような、神祇行政を司るお役所が、必死になってその怒っている神様を特定したのです。

そしてその神を丁重に「祭り」ます。

幣帛を奉り、神階という神様に捧げる位を奉り、専属の神主を置いたりして、怒りを鎮めてもらうわけです。

 

しかしご存知の通り、今は神社というのは一宗教の扱いです。

当然神祇行政を司るお役所もありません。

神社本庁という組織がありますが、こうした「怒れる神」を特定するようなことはしません。あくまでも事務的な機関でしかないのです。

もっと言えば明治時代に入って、我が国が近代国家を目指した瞬間に、神道はその大事な本質を放棄してしまったと言ってもいいのです。

 

ですから・・・・

今こうしている間にも、日本のどこかで「私は祀られてない!!!」と怒り狂っている神様がいて、その存在が無視されている(「不祀不祭」の状態である)というわけです。

 

 

本当に話が飛躍するようで、実はしないのですが・・・

このブログは『神主の遺言』というちょっと変わったタイトルです。

実はちゃんと意味を込めています。

 

衝撃的な事を申しますが・・・

このままいけば私たちの国であるこの日本は間違いなく中国に飲み込まれます。

 

どういう飲み込まれ方かはわかりません。

「中華人民共和国日本自治区」になるかも知れません。

人も、金も、物も、ありとあらゆるものを中国に依存する国になるのかも知れません。

そんな「バカなぁ」とおっしゃる方にお聞きしますが、ほんの1ヶ月前「マスク」が買えましたか?

私たちはもう既に中国に何かあったら、「マスク」一枚買えない国になっているのです。

 

実を言うと意外に思われるかも知れませんが、中国という国は非常に「戦争に弱い国」です。

理由は「国民が国(指導者)をいつの時代も信用していない」からです。

中国はそんな自分たちの特性をよく知っています。

ですから、イザ戦争!となると負けてしまうので、

そうなる前に、何年も何年も時間をかけて準備を行います。

相手を弱体化させることに心血を注ぎ、或いは相手の情報収集に血道を上げるのです。

 

国内に疫病が流行し、必要な「マスク」が買えない!!

というのは、単にモノなくなり、流通がストップしただけではありません。

人々の「健康」を握られ、行動がコントロールされているということなのです。

しかしそれに気が付かず、ただマスクが買えずに困った困ったと言ってるというのは、

「侵されていることに気づいていない」と同じなのです。

これこそまさに、相手を弱体化させ、弱ったところを叩く。

という「戦争に弱い国」ならではのやり方そのものなのです。

そして、さぁ実際に人民解放軍が雪崩のごとく押し寄せてきたらどうなるでしょう。

 

 

その一つが「宗教弾圧」です。

 

 

チベットとウイグル

この二つの国は、それぞれ仏教とイスラームを熱心に信奉する独立した国でした。

しかし今では完全に中国の一部になってしまいました。

 

そして宗教者はこうした運命をたどります。

「信仰を捨てるか、死ぬか」です。

何日も、何か月も尋問され、寝る事も許されず、手で食事を食べることすらできず、牢屋で「これからの国作り」の妨げになる宗教を捨てるように迫られ、拒否すれば、筆舌に尽くしがたい拷問が課せられます。

そして・・・去勢を条件にして、万万が一、命が助かり、家に帰ってみたら・・・・

妻が人民解放軍兵士の子供をお腹に宿していた。

ということになるのです。

 

これは私の作り話ではありません。

西暦2020年6月7日の本日ただいま、

チベットやウイグルで行われていることです。

 

先ほど日本はこのままいけば中国に飲み込まれると申しました。

これは日本の国体を構成する「神道」が排除されるということです。

つまり、私は真っ先に人民解放軍に連行され、尋問され、拷問され、殺害される対象です。

ですから・・・・

このブログに遺言を残しているのです。

『神主の遺言』とはそういう意味です。

 

日本にある約八万の神社が、ある日突然全て廃社になるか、

あるいは「孔子廟」になるか・・・

そんな事態に直面した時、

神主たちはどう立ち向かうのか。

いつもいつもその事が脳裏をよぎります。

 

 

では、どうすればそんな未来を回避できるのか。

次回はそのことを考えてみたいと思います。

 

それでは今日はここまで。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。